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今回はドライアイについてです。
まずはドライアイチェック。
・ 目が疲れやすい
・ 目が痛い
・ 目やにがでる
・ 目がゴロゴロする
・ 理由もなく涙が出る
・ 物がかすんで見える
・ 目がかゆい
・ 目が重たい感じがする
・ 目が赤くなりやすい
・ なんとなく目に不快感がある
・ 目が乾いた感じがする
・ 光をまぶしく感じやすい
この中から5つ以上あてはまるとドライアイの可能性が高くなります。
ドライアイはその名の通り乾きやすい目のことです。エアコンの普及やオフィスの環境のコンピュータ化、また日本人の10人に1人はコンタクトレンズを使うことからドライアイ患者は増えてきています。ドライアイ患者は日本全国で800万人、近い将来900万になるという説もあります。
涙は黒目を保護する役割を持っているので、ドライアイの人は眼に傷がつきやすいです。普段は涙が黒目を保護して表面をなめらかにしているのですが、乾いた状態でいると表面が乱れて見え方に影響することがあります。
コンタクトレンズの場合はレンズの表面が乾いたり、涙の汚れがついたりするので影響が大きいです。
また涙は眼に酸素を届ける役割がありますが、コンタクトレンズを使うと涙が循環しにくくなります。涙の循環が裸眼のときと比較するとハードの場合は約20%、ソフトの場合は2〜3%程度になってしまいます。ソフトは素材自体も酸素を通しにくいので、涙も含めると眼にとっての負担が大きいのです。酸素不足は疲れや充血となって表れるので、乾いたという自覚が無くてもこのような症状があれば注意が必要です。
次回はドライアイの人がコンタクトレンズを使うときの注意点についてです

【2007/05/07 15:13】 ケア用品 |
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